大動脈弁狭窄④心と身体のバランス

  • 2019年6月9日
  • 2019年6月26日
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皆さんこんにちは

キャップです。

回想シーン④でございます。

心は元気で健全

パート②で覚悟を

パート③で気付きを

ここまでで自分の中に2度の意識革命を起こした僕は

大分心元気です。

でも身体はまだまだ回復してないし、入院の日々は続きます。

騒がしい患者

この頃から

ある行動が目立ち始めます。

看護婦さんが僕の前からいなくなりそうになると

決まって必ず

足をバタバタして

ベッドに打ち付けるのです。

あれ。迷惑だったろうなぁ・・・

何やってんだと思われたろうなぁ・・・

あれはただ行かないで欲しいという悪あがきだったのだよね

元気になってきた証拠ですね。

複雑な子供心?

で、

元気になると、

今後は心配される事が

嫌になって来たのです。

このあたりから

一時的な退院をしたり出来るようになります。

そうすると会う人皆が僕の心配をしてくれました。

同年代の人たちも心配してくれます。

出来ない事はやらないでいいよ」と

なんだかそれが悔しく感じたのです。

当時の僕は心臓に負荷がかかるから

激しい運動は禁じられていました。

でも、心は人一番元気なのです。

だから、心臓に負荷がかかるというのもピンと来ないし

出来ないと言われると、何だか

色々否定されているようで

悔しくて、悔しくて

人の倍運動したりしました笑

心は元気、身体は病気

心は大分元気なので、

僕はこんなに元気だ、

なのに病院のベッドで寝てないといけないなんて悔しい

そんなふうに

思っていました。

いやー、当時の俺よ、わがままなのか??

でも自分の事だから良くわかる。

出来ないわけじゃない。

出来るけど、やらないんだよ

出来ないとやらないの違いは当時の僕にとってとても大きな違いで。

出来ない、やれないと言われる度に。

めっちゃ悔しがっていました。

出来ないんじゃないんだよ。

出来るけどやらないんだよ。

中学校を卒業するぐらいまで

これが理由でへそを曲げていました。

出来ない⇢可能性を制限されている感じと単純にヘタレだと思われている感じ

やらない⇢これだと自分の意志で選択している感じ

だから前者は嫌で後者は良いのです。

あの時の俺へ言いたい事

大分先の話ですが

中学の担任の先生に言われた言葉は今でも忘れません。

「おまえ、マラソン大会どうするんだ?」

「僕は走りません!」

すると先生は機嫌を悪くし

「走れないんだろ!?」

と言いました。

これはとても悔しかったです。

でもそれより、教師という立場でこんなに想像力がないのかと想いました。

でもちゃんと主張出来なかった自分が一番悔しかった。

出来ないとか、走れないとか思われるのは我慢できなかったんだよね、

もし、現在の僕が、当時の僕にアドバイスを送るならこう言います。

「我慢しなくていい。」

「遠慮しなくていい。」

「気いつかってんじゃねぇ!」

「俺は走れないんじゃない!」

「走れるし、走りたいよ」

「でも、理由があって走らないんだよ。自分の意志で!!」

と思いっきり言ったれー!笑

ではこの辺で

パート⑤へ続きます

 

 

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