PDCAよりシンプルで実用的な〇〇〇〇!!

  • 2019年6月17日
  • 2020年4月18日
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皆さんこんにちは

キャップです。

皆さんは「PDCA」というものをご存知でしょうか。

「PDCA」とは、Plan(計画)、Do(実行)、Check(評価)、Act(改善)

の頭文字をとったもので、これを繰り返す事により

目標達成に近づくためのツールです。

「PDCA」は実践するのが難しい

僕も数年前に「PDCA」について学ぼうと思い、

いくつかの本を書い、実際に試みました。

日々の仕事にも、自己実現にも

どんな事にも使える考え方という事で

一時期この「PDCA」に没頭しました。

でも、ちょっと僕にはうまく使いこなせなかったのです。

なにせ、計画性の無いという個性を持った僕にとって

「PDCA」サイクルの最初の

Plan(計画)に膨大な時間とエネルギーがかかってしまい

中々その先に進まなかったのです。

素晴らしい本との出会い

こんな僕にでも扱えそうな良いツールは無いだろうかと

考えていたある日、

見つけました。しかも偶然!

金川 顕教さん著書

【仕事と人生を激変させるなら99.9%アウトプットを先にしなさい】

という本をたまたまKindle本で購入し通勤途中にiPadで読んでいると・・・

日本人はPDCAが大好きです。ですからまず「計画」を立てます。  でも「計画」なんて、時間のムダです。なぜなら計画が好きな人ほど、準備のために「勉強をしよう」「本を読もう」「セミナーに行こう」とインプットばかりして、結局、アウトプットにたどりつけない人が多いからです。計画だけで終わったり、計画そのものが遅れれば、いつまでたっても結果が出せません

 

そ、そのとおりです!!

ぼ、僕の場合、そもそも計画が苦手なのですが・・・

本書ではPDCAサイクルを行っていると

こんな例が良くあると書かれていました。

・計画を立てたけれど実行にまで至っていない
・痩せようと思ったけど、ダイエット本を買って読んだだけ
・起業しようと決心したけど、会社を作ったのは3年後

うーん、確かに良くありそうな例ですね。

そして、次が計画性の無い僕にも

やれそうな素晴らしい事が書かれていました。

「PDCA」よりも「iOIF」

ビジネスは、「(インプット)・アウトプット・インプット・フィードバック=(iOIF) の4つのステップで考えることが重要です。  最初は最低限のインプット(なので僕は小文字の「i」のスモールインプットとしています)をしたら、すぐにアウトプットをはじめる。その後、走りながら足りない知識をインプットし、最後に見直して自分自身にフィードバックする、というながれ

「これ、間違っているな」とか、「本当は、こうしたほうがいいのに」と思っているのに、「最初にこうやると決めたから」と、間違った方向へ進んでいく人や会社が多くあります。 これはまったく意味がわかりません。  柔軟に軌道修正をするからこそ、成功が手に入るのです。 そのためには、何をおいてもまずは「やってみる」ことを先にすべきです。 やってみて間違っていたりうまくいかなかったら、そのとき足りない知識を手に入れ、方向転換すればいいのです。  日本人は、石橋を叩いても渡らない人が多いですが、渡りながら石橋を作るぐらいでなければ、向こう岸への到達などできないのです。

なるほど、

これならば計画性に乏しく

とりあえず行動してみるのが好きな僕にも

扱えそうな考えです。

何度も読み返して、

「(インプット)・アウトプット・インプット・フィードバック=(iOIF)

を使いこなせるように頑張りたいと思います。

皆さんも是非、参考にしてみて下さい。

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