大動脈弁狭窄① 初めての手術を終えて5才の僕は??

  • 2019年6月8日
  • 2019年6月9日
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皆さんこんにちは

キャップです。

今日は少し記憶をさかのぼってみたいと想います。

どこまでさかのぼるかというと、

さかのぼれるだけ行きます笑

1987年までさかのぼりました笑

僕は5才ですね。

一番古い記憶

病院で目を覚をさますと。

そこには両親と看護婦が横たわっている僕を覗いています。

何だか身体に色々管が繋がっているのと色んな所が痛みが・・・ある。

両親は目を覚ました僕を何とも言えない表情で見つめている。

一人っ子である息子が無事目を覚ました安堵と、その息子が自分の身体に起きている現実とどう対峙するか、そんな状況と対峙しているのだから、この時の僕の両親がどんな心境だったか、いまだ子供のいない僕には想像がつかない・・・

さて、当事者である僕はというと、意外と元気に起き上がります笑

幼いながらの衝撃

そして、痛いながら包帯をとり、鏡で自分の腹部を見たときに、凄いびっくりしました笑

当然今まではなかった腹部に大きな傷が、あったからです。

当時に僕にはその傷が大きく、醜く感じました。

かなりショックを受けました。

ショックは受けましたが、以外とすんなり受け入れたと想います。

詳しい病名や、その症状は、当時5才の僕にはよくわかりません。

でもそれでも、これが僕の背負っていかなければいけない宿命なのだと5才ながら一瞬で悟ったのです。

そして心配している両親にこう伝えました。

「お父さん、お母さん、ありがとう。大丈夫だよ」

 

続きます

 

 

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