【書評】箕輪厚介の「死ぬこと以外かすり傷」めっちゃ読みやすい!!

  • 2019年6月2日
  • 2020年3月28日
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こんにちは、キャップです。

今回紹介するのは箕輪厚介さんの「死ぬこと以外かすり傷」です。

著者の箕輪さんの事は名前は聞いた事がありましたが、どんな方かはしりませんでした。
この方、自身が手がける副業の収入が本業の20倍の天才編集者さんでした。

著者略歴

日本の編集者、実業家。株式会社幻冬舎所属。 株式会社エクソダス取締役。CAMPFIRE community チェアマン。堀江貴文イノベーション大学校で特任教授。『ネオヒルズジャパン』与沢翼 創刊編集者として『たった一人の熱狂』見城徹/『逆転の仕事論』堀江貴文などを担当。NewsPicks Book創刊。 自身のオンラインサロン「箕輪編集室」を主宰。合同会社波の上商店を設立。アーティスト「箕輪☆狂介」のプロデュースしている。

出典:wikipedia

 

本書の内容について

書店でこの本のタイトルに惹かれ、手に取る。

なぜ、この本のタイトルに惹かれたか、それはこの本のタイトル「死ぬこと以外かすり傷」この言葉と数年前に別の著者の本で出会っていて、それ以来この言葉が好きなのです。

手に取り、そしてページをめくると
第1章の見出しが

予定調和を破壊せよ

予定調和は悪だ。段取り通り仕事をしても過去の何かの焼き直しのようなものしか作る事はできない。
ギリギリを歩き、カオスに飛び込め。新しいものは、そこからしか生まれない。

 

この言葉が見事に胸に刺さり、そのまま購入です。

僕は飲食店のブランドマネージャーをしていて、長い間サービスに携わっている。
店舗ビジネスの魅力に取り憑かれ、サービス業の素晴らしさを多くの店のスタッフに伝えて来ました。
しかしながらまだまだ未熟で、最近サービスの楽しさを見失ってしまっていました。

それはなぜか、

その原因はまさに予定調和だったのです。

いつの間にかミスのないように、トラブルが起きないように、リスクの無いように店舗運営をする自分、頭を悩ませながら無難な営業を目指し、そして手に入れたトラブルの少ない営業の日々。でも何かおかしい、何かが苦しいと悶々としていた時期にこの本と出会いました。
いいタイミングです。

で、読んで見た結果、

この本、めっちゃ読みやすく、面白かったです。

僕は基本的に読書があまり得意ではありません。特に難しい本だと集中力が続かず、最後まで読めないのです。

ですがこの本は一気に読み終えました。

正直第1章の見出しだけでも、僕にとっては買う意味のある本ですが、6章構成となるこの本、
全6章全て良かったです。

本書を読んだまとめ

この本の著書である箕輪厚介さんの目的は本を売りたいわけでは無いのだろうと感じました。

この箕輪さん、何かをやらかしたいのだと思います。
何かしらムーブメントを巻き起こし、そのきっかけを辿ると箕輪さんがいる。
そんな人なのだと思います。

だからこの本は読んで終わりでは無く、

知識としてインプットして終わりでは無く、

タイトル、見出し、本文に散りばめられた言葉を自分の魂に刻み込みこみ
そうして得た気付きから自分の人生において自ら行動を起こす人を増やす。

そんな力のある本です。

僕もこの本を読んで、日々いかに予定調和を壊すか、考えていきたいと思います。

もっともっと行動力をつけるために、定期的に読み直そうと思います。

今回は箕輪厚介さん著の「死ぬこと以外かすり傷」の読書感想文でした。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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