どうしてもやる気がでない時の3つの対処法

  • 2019年5月31日
  • 2020年3月28日
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キャップです。
皆さんはどうしても仕事のやる気が出ない日ってありませんか?

僕はあります。どうしてもやる気がでない日、憂鬱な日。

この記事を読んで下さっている方はとてもまじめで一生懸命でこれからも頑張りたいという方が多いはずです。周りからも信頼され、その期待に応え続け、かつてはやる気の化身の様だった自分が、なぜか今はやる気がでない・・・
でも仕事しないわけにはいかなし、どうにかして乗り越えなくてはいけない。
わかってはいるけど、心と身体のバランスが崩れそうだという時、現代人ならばだれでもあるのでは無いでしょうか。
ではいったいどうすれば良いのか

以下がどうしてもやる気がでない時の対処法です。

  • 休んでしまう
  • 感謝の気持ちを持つ事

  • 今日で最後だと思う事

ずばりこの3つです。
では順に見ていきましょう。

休んでしまう

はい、休んでしまいましょう。
どのくらい??

休みたく無くなるまでです


これとても大事です。

勿論困難にぶつかる度に逃げていたのではいつまでたっても成長できません。
人間ぬるま湯に浸かっていたのでは堕落してしまいます。多少の負荷がかかっている状態が自分を成長させてくれるというのは僕もそう思います。
でも、
ずーっと頑張って来たが現在どうしてもやる気が出ない、
皆や社会からの期待が先行して実際の自分が追いついていない、
意識的にやる気の出る言葉を取り入れ、やる気の出る動画を見て乗り越えて来たけどもう限界だ・・・

そんな状態の方、

それはもう行き過ぎなのです。その状態でずっと続けていたら病気になってしまいます。
そんな時は

休みましょう!

逃げましょう!

逃げてはダメだと思っていませんか?

いいんです逃げて。

一度逃げて河原で体制を立て直すのです。

人生から逃げるわけではありません。

勝つために一度退却するのです。

そしてこの場合、徹底的に休むのです。中途半端に休むのでは無く、とことん休むのです。
実は人は働かないのはとても苦しい事なのです、とことん休むともう休んでいる事に耐えられなくなります。
そうなったら動く時です。
そうしたら今度は徹底的に取り組むのです。

感謝の気持ちを持つ事

やる気が出ない大きな原因は自分の感情が様々な不満に占拠されているからです。

【仕事への不満】
【会社への不満】
【環境への不満】

不満というのは探そうとすれば次から次へと見つける事が可能です。
そしてこの不満がもの凄い力で負のスパイラルを回します。
仕事に不満があればそのとおり不満足な仕事になります。
同僚に不満を抱けば必ずその不満は同僚に伝わり、不満というかたちでお返しをくれるでしょう。

ではそんな状態からどうやって脱却するの??

答えは簡単です。

感謝の気持ちを持つ事です。

仕事がある事に感謝をすれば、良い結果に繋がります。
同僚に感謝の気持ちを持てば良い関係に繋がります。

いやいや不満に占拠されているのにどうやって感謝すれば良いの??

と思う方もいるかもしれません。

では想像してみて下さい。

世の中には生まれながらに障害があり、入院生活を余儀なくされている人が沢山いる事を、今もこの瞬間も病気や事故で、命を落としている人もいるのです。
病気や障害で仕事が出来ない人たちはどんな心境で日々を送っているでしょうか。

うらやましい

です。
仕事があり、人間関係に悩み、人並みに苦労出来る人たちがうらやましい

私にはそんな経験をする事も出来ない・・・そう思っている人が数えきれない程いるのです。

そんな人達がもっとも許せないのはなんでしょうか
それは不自由なく働ける人々が、圧倒的に恵まれている人たちが、その環境に感謝する事もせず、不満を抱いている事だと思います。
でも僕も忘れてしまいます。だから不満が僕の頭を占拠して来た時は、また感謝の気持ちを忘れている。という事を思い出すのです。

あなたの不満は本当に不満にあたいする事ですか?

今日で最後だと思う事

今の仕事が未来永劫続くと思っていいませんか?

同僚と明日からもずっと働けると思っていませんか?

そんな事は絶対にありません。

会社がこの先潰れないという保証は無いし、
あなたの同僚が明日も働きに来るとは限らない
あなた自身も明日も出勤出来るとは限らない、なんの保証も無いのです。

組織であれば異動、退職もあります。
同僚が病気や事故に会い、もう明日は会えないかもしれません。
自分自身が病気や事故で働けなくなるかもしれません。

そしてその瞬間は突然やってきます。

予測は・・・、

不可能です。

嫌いな同僚がいたとして、その同僚が事故に会い、翌日から職場に来なくなったらどうでしょう。

「今日会うのが最後だとわかっていれば、もっと優しく出来たのに。」

自分がもしも病気や事故で翌日から出勤出来なくなったらどうでしょう。

「今日が最後の出勤だとわかっていれば、もっと悔いのない働き方をしたのに。」

そんな事を思うのでは無いでしょうか。

でも、そう思っても遅いのです。

その瞬間は予測出来ないのです。
だから、後悔しないた為には、

今日で最後の出勤だ。

この同僚とは明日以降はもう会えない。

今日しか無いと思うのです。

そうすると、自分の内側から良い変化が起きるでしょう。
そして、毎日今日が最後だと思い続けたならば、

いずれ必ずそれが事実となる日が来ます。

どうか皆さんも悔いのない生き方を。

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